宮古山口病院はJR東日本鉄道の山田線宮古駅から車で10分ほどの山手に位置しております。
日々スタッフが患者様に安心できる医療サービスを提供するべく努力いたしております。また認知症の増加に伴い平成14年4月には認知症の患者様に対して短期集中的な治療と手厚いケアを行う認知症疾患治療病棟を開設し、症状の早期改善、進行を緩和することを目標に治療を行っております。
当病院はこれからも社会の変化と皆様のニーズに応える努力を惜しまず地域への貢献を念頭に努めてまいります。


名称 : 社団医療法人 新和会 宮古山口病院
住所 : 〒027−0063岩手県宮古市山口五丁目3番20号
電話 : 0193-62-3945
FAX : 0193-63-7545
メールアドレスyamaguchihp@shinwa-kai.jp

病院長 : 及川 暁
診療科目 : 精神科、神経科、内科、歯科
病床数 : 精神科病床  240床
       認知症治療病床 100床
建物 : 鉄筋コンクリート 4棟
     敷地面積   8,341u
     建築延べ面積   14,511u
職員数 : 280名

主な承認事項
     精神病棟入院基本料15対1
     看護配置加算           
     看護補助加算30対1
     認知症治療病棟入院料1
     入院時食事指導料1
     精神科身体合併症管理加算     
     重度アルコール依存症入院医療管理加算
     薬剤管理指導料
     脳血管疾患等リハビリテーション料(V)
     運動器リハビリテーション料(V)
     精神科作業療法
     精神科ショート・ケア(小規模)
     精神科デイ・ケア(小規模)
     医療保護入院等診療料
     補綴物維持管理料
検査機器 : 全身用CTスキャン、X線装置、心電図、超音波装置他

理念 : 私たちは医療の提供にあたって常に患者様の立場に立ち、生命を尊重し、
     人間としての尊厳および権利を尊重します。
     私たちは専門職としての誇りをもち、品質を高め自己能力開発のために
     主体性をもち、継続的な学習に努めます。




初めて当院を受診される患者様
 現在、当院では初診を1日2名までの予約制とさせて頂いております。ご理解とご協力をお願いいたします。
 まず、医療相談室にお電話ください。担当者から初診までの流れを説明させて頂きます。  (対応時間:平日9:00〜17:00

再診の患者様
 受付時間  AM.8:00〜11:30

 休診    土日、祝祭日、お盆休、年末年始

※急患の場合はこの限りではありません。

曜日別担当医


当院で診察券は発行いたしておりません。当日診察依頼書に氏名などの記入をお願い致します。




病室は個室、2人室、4人室を原則としており、ゆったりとした広さです。

明るく広い食堂で会話も弾みます。

多目的ホール運動
いつでも汗をかきます。みんなに負けません


■入院手続き
○入院されるときはA棟(外来棟)2階医療相談室で手続きを行ってください。
○入院申込書、保険証、印鑑をご用意下さい。(入院申込書の保証人は
 血縁関係があり且つ独立して生計を営む成年のかたに限ります。)


■携行品
○寝巻き(リースのパジャマ準備あり、私物可)、洗面用具、下着類、普段着、サンダル・スリッパ、
  箸、箸箱、バスタオル、タオルなど持参してください。
○寝具類は基準寝具実施病院で当院が用意しておりますので不要です。
 ※事故防止のため多額の現金や貴重品はお預かりできません。またナイフ等の危険物は必要の都度
  貸し出し致しますので持ち込まないようお願いいたします。
 ※ 不明の点はスタッフにお尋ねください。


■入院会計
○入院料は厚生労働省で決められた診療報酬点数によって計算いたします。
○会計日は翌月の10日以降A棟(外来棟)2階窓口にてお支払ください。請求書は発行いたしません。
○診断書、証明書の料金は別途徴収となります。


■小遣い銭
ご希望に応じA棟(外来棟)2階事務所窓口にてお小遣いを管理いたします。
○希望される患者様、家族様に預かり金管理、日用品購入業務についての確約書を作成して頂きます。
 また必要に応じて通帳、印鑑も管理させて頂きます。
○小遣い明細書を毎月発行しております。窓口でお受け取りください。
○小遣い管理費として1日50円かかります。他希望にて下記の費用がかかります。


             <H25.4現在>


○小遣い銭は立替にならないようご配慮をお願いいたします。また残金、使途についての確認は
 遠慮なく直接又は電話で事務所までお尋ねください。


■食事
○当院は管理栄養士による適時適温給食を実施しております。
○病院食は治療健康管理の一環を目的として患者様毎に管理し提供されております。
○食事時間
    朝食 午前 8時00分  
    昼食 午後12時00分
    夕食 午後 6時00分
  但し診療上の必要によって食事の摂取が禁止される場合があります。


■外出、外泊
○希望されるご家族は事前に看護職員に申し出て主治医の許可を得てください。
○許可された時間・期間をお守りください。もし帰院できない場合速やかに各病棟にご連絡ください。


■面会
○面会する場合必ず各病棟の看護師に申し出てください。但し治療上支障がある場合
  御遠慮していただくことがあります。
○面会時間は原則として午前8時30から午後8時迄で、面会室を利用していただきます。
○大勢での面会、お子様づれ、風邪等にかかっている方はご遠慮下さい。


■通信
○入院中の手紙や葉書の発信、受信は制限されることはありません。但し症状によって
 制限される事もあります。
○病棟ごとに公衆電話を設置してありご自由に利用できます。


患者様の病院生活リフレッシュのため沢山の行事を催しております。
運動会、ふれあい祭、クリスマス会、バス旅行他ひとときをお寛ぎ、お楽しみください。


■退院
○退院は医師の支持に従って下さい。手続き等で多少の時間がかかる場合もあります。
○小遣い銭残額を返金いたしますので印鑑をご持参ください。


■その他
○治療費、社会資源の活用、療養上の心配事、疑問の相談はA棟(外来棟)2階事務室正面医療
  相談室をご利用ください。精神保健福祉士がお話を伺いします。相談内容は外部に漏れるこ
  とはありません。
○症状等で病棟、病室を変更することがあります。
○心理室では入院・外来の患者様に対し、医師の診断のもと心理検査やカウンセリングを始めとする様々な心理アプローチを行っています。対象は通常の精神的・心理的問題を抱えた方から、そこから発展する様々な症状や、家族間の問題、就業/定着の問題まで、幅広く対応致します(認知行動療法・家族療法・キャリアカウンセリング等)。
心の病は決して特別な問題ではなく、環境や人間関係にて誰にでも起こりうる問題です。不眠などの身体の症状が起こる前に、小さな不安でもお気軽にご来院下さい(守秘義務は医師の指示のもと徹底して守られます)。
○病院規則を遵守しない場合、または医師の治療上の指示に従わない場合強制退院をして頂く
  ことがあります。
○洗濯は各病棟にコイン式の洗濯機がありますのでご利用下さい。
○院内に日用品、お菓子、飲み物が揃えてある売店があります。またジュースの自動販売機を設置
  しております。自由にご利用下さい。
○外来患者様、ご家族様専用の駐車場を用意しております。ご利用下さい。
○地域生活支援室 開設
  当院では、平成24年12月1日より、院内に地域生活支援室を設置いたしました。
  地域生活支援室は、入院をされている方々が、地域に生活の場を移行するにあたり安心して戻ってい
  ただけるよう、お手伝いをすることを目的にしています。
 ・退院支援プログラム
  クローバーの会 毎週金曜日
   退院に向けて「病気の理解」「服薬教室」「再発予防」など、より良い生活を送るためのリカバ
   リー(回復)をお手伝いいたします。
 ・断酒プログラム
  アルコール・リハビリテーション・プログラム
   お酒の問題で困っている方の断酒へのお手伝いをいたします。
 ・酒害教室    毎週火曜日
 ・断酒プログラム 毎週木曜日
 ・地域断酒会   第2日曜日
 ・院内断酒会   第4木曜日
連絡先
 地域生活支援室 小成
  TEL:0193-62-3945(内線2160)
  FAX:0193-63-7545
  直通:090-8424-8394
  ご本人、ご家族の方々など、どなたでもお気軽にお声をかけてください。